Our Purpose

創立の想い


tobitoki は、「暮らしこそ、いちばんの学び」というシンプルな信念から始まりました。子どもとともに羽ばたく、かけがえのない時間をつくりたいと考えています。

沖縄の複数の国際スクールと交流し、実際に体験を重ねる中で、子どもたちが、やさしく多文化で、暮らしと実践を大切にする環境の中で自然に輝く姿を見ました。もっと話し、のびのびと表現し、自ら探究を始める。環境とリズムが変われば、子どもはさらに多くの自分らしさを見せてくれるのではないか。そう考えました。

そこで tobitoki は、「暮らし × 言葉 × 文化」を軸に、沖縄の生活、国際スクール、家族旅行をつなぎます。日中はアメリカ式/日本式の国際クラスへ。放課後は、家族との時間、沖縄の海風、ゆったりした暮らしへ。言葉、自信、社会性、自立心を、現実の生活の中で少しずつ育てます。

Why Okinawa?

アジアで親子留学に最適な環境

沖縄には、近さ、気候、文化、安全性、費用、国際性がそろい、台湾のご家族が無理なくなじみやすい教育環境があります。

近い距離

台北からわずか
1 時間 30 分。

適正な費用

生活費は東京の約 68%

幸福度の高い地域

日本の幸福度ランキング全国 3 位

安心できる環境

人口 1 万人当たりの医師数は全国平均以上、犯罪発生率は全国平均以下。

Blue Zone × Uchinaa Time
子どもに最適な学びのリズム


沖縄は世界 5 大 Blue Zones の一つです。その生活環境は、子どもの神経発達によりよいリズムをもたらします。

「Uchinaa Time」とは沖縄ならではの暮らし方。単に「ゆっくり」なのではなく、人とつながりを優先する生活のテンポです。

Blue Zone

日照に恵まれた環境

自然に触れる機会

活発な人との交流

安定した生活リズム

Uchinaa Time

集中力
人と関わる意欲
ストレスへの耐性と感情調整

Why We Started
学びにも、呼吸する余白を


台湾の従来型の学習環境では、子どもの時間が進度、比較、さまざまな期待で埋まりがちです。保護者も、よりよい道を願い、多くの力を注いでいます。しかし成長には、前へ進むことだけでなく、好奇心、試行、休息、そして人と本当に関わるための余白も必要です。

tobitoki は、今ある学びの外に、もう一つの窓を開きます。慣れ親しんだ正解から少し離れ、異なる言葉、文化、生活のリズムの中で、「知りたい」「やってみたい」という気持ちをもう一度見つけます。

Beyond algorithms
現実の世界を抱きしめる


スクリーンとアルゴリズムが日常にあふれる今、子どもには、自分の手で触れ、動き、話し、観察し、感じる経験が必要です。tobitoki が大切にするのは、テクノロジーから離れることではなく、子どもの世界をテクノロジーだけにしないことです。
  • リアルな交流:表情、声の調子、協力を通して、相手を理解し、自分を伝える力を学びます。
  • 身体と自然:陽光、海風、ゆったりした時間、遊びの中で、感覚と注意をもう一度ひらきます。
  • 暮らしの言葉:言葉で友だちをつくり、問題を解けるとき、学ぶ理由が生まれます。
  • 自ら探究する力:問い、選び、試す余白を残し、好奇心が子どもを導きます。

tobitoki


tobitoki は、沖縄ならではの Blue Zone と Uchinaa Time を精神的な軸に、「寄り添う成長」を設計の枠組みとしています。産業戦略、国際事業、教育、ブランドクリエイティブなど、異なる背景を持つメンバーが共同で立ち上げました。教育・学術システム、カリキュラム設計、学習プロセス、人材育成の経験に加え、ブランドコンテンツ、体験設計、異文化連携にも精通しています。

親会社 SMRI Inc.


tobitoki は、日本のデジタルコンテンツグループ SMRI Inc. に属しています。グループは 1980 年代から、デジタルコンテンツの企画・開発・異文化展開に取り組み、創造性を長く運用できるコンテンツシステムと体験へ転換してきました。日本と国際市場をつなぐ経験も、tobitoki の継続的な発展を支える大切な基盤です。

台湾旅行代理店:
麗揚旅行社( Travel Have Fun )


台湾のお客さまに向けて、旅行サービスとお支払いに関する相談、事務手続き、必要なサポートを担当します。ご家族が明確で安心できる流れの中で、沖縄体験を準備できるよう支えます。

台湾統一番号(事業者登録番号):70457179 
台湾・甲種旅行業登録番号:6192 旅行業品質保障協会会員番号:北 1200(台北)